2022/01/05

ハイイールド債の投信積立

今日も投信の話です。個別株は何だかやる気が出ません・・・🥱
ハイイールド債券に以前から興味があり、iシェアーズ米ドル建てハイイールド社債ETFをいくらか購入しています。
今年は投信の積立額を増やそうと考えているので、ハイイールド債も本格的に積み立ててみようかと思っています。
しかし、積み立てとなるとETFは扱いづらい部分があるので、投資信託のiシェアーズハイイールド債券インデックスの方が良さそうです。ブラックロックの同じiシェアーズシリーズ商品ですが、調べてみるとベンチマークが微妙に違うようです(ETFはMarkit iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド指数、投信はMarkit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数)。
為替ヘッジの有無や信託報酬などほかにも細かい違いがあるようなので、時間のある時によく調べてみます。
2022/01/04

楽天証券ハッピープログラムが改悪!

今更な話ですが、楽天証券のハッピープログラムが改悪されます。
投信保有残高に応じて楽天ポイントが毎月付与されていたところ、残高が一定額に到達した月に1度だけ付与になります。
とても残念ですね😥 楽天カード決済のポイント付与はそのままなので、引き続き楽天証券で投信積立は続けます。しかし、積立をやめたSmart-i Jリートや特定口座のeMAXIS Slim 米国株式を楽天証券に置いておく必要はありません。
ちょうどSBI証券が「投資信託出庫手数料全額キャッシュバックキャンペーン」を恒久化したので、SBI証券に移管しても良さそうです。検討しておきます。
2021/12/12

来年の投信積立設定

来年に向けて、投信積立の設定を調整しました。
楽天カード決済5万円+楽天ポイント500ptの総額はそのまま、内訳を次のように変更しました。
・eMAXIS Slim 米国株式 33,400円 → 33,300円(つみたてNISAの増額設定が自動解除)
・Smart-i Jリート 500円 → 積立解除
・明治安田社債アクティブ 600円 → 1,000円
・iFreeレバレッジNASDAQ 5,000円 → 5,200円
Jリートは、個別銘柄でエスコンジャパン・東海道リート・イオンリート・トーセイリート・サムティレジデンシャル・大江戸温泉リート・ユナイテッドアーバンと色々買ってしまったので、積み立てるのをやめました。
その分を安定している明治安田社債と、今の年代でしか積み立てられなそうなレバナスに割り振りました。
全体では次のようになります↓
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とりあえず決めた感じなので、また変更するかもしれません。
2021/10/07

iFreeNEXT NASDAQ次世代50が保有投信で唯一のマイナス

昨日NISAの記事を書いていて、他の投信はどうなんだろうと思ったので、ざっと様子を見てきました。
時間がないので特定口座・NISA・つみたてNISA・iDeCoの全ての投信の通算は計算できていませんが、1銘柄を除きすべてプラスでした。
唯一マイナスなのが、今年5月から買い始めたiFreeNEXT NASDAQ次世代50です。
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コンセプトは気に入っているのですが、積立始めた時期が良くないですね。あと1年くらいはイマイチな感じになりそうです。
2021/10/06

2017年NISAのロールオーバーのお知らせ

SBI証券からNISAのロールオーバーについての案内が来ました。
といっても、NISA口座はSBI証券から楽天証券に移してしまっているので、ロールオーバーはできません。このまま特定口座へ払い出す予定です。
対象となるのは2017年に投資した分です。あまり覚えていないので、SBI証券のNISAのページへ行って年度別の銘柄・収支を確認してみると、現在+27,000円弱のプラスです。
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内訳はすべて投信です。iDeCoで株式投信を積み立てていたので、それ以外の債券やリートの投信をNISAで買っていました。
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特定口座へ払い出すと取得価額が年末時点の評価額へ変更されます。これによって現在の含み益が非課税になるわけですが、含み損の銘柄を払い出してしまうと元の価格で売却しても課税されてしまうため避けたいところです。iFree新興国債券が下手するとマイ転しそうなので、注意が必要ですね。